覚書

家事と算数とサイエンスとノンジャンル

「とける話」をマスパーティで話します!

いよいよ明日にせまりました。

マスパーティ。

ワタクシも日曜数学会のスタッフとして

準備等々にたずさわりました。

参加される方はお会いできることを

楽しみにしています。

 

さて、スタッフとして働くだけではなく、

日曜数学会の企画の中で

LT発表をさせていただくことになりました。

タイトルは「とける話」。

ここから内容を想像するのは

難しいと思いますので

書いていきたいと思います。

 

内容は小学生のワタシが

算数での「速さ」(時速)をどう捉えて

理解したかという話です。

当時本当に理解に苦しみました。

公式も覚えられません。

そんなワタシがどうしたか?です。

 

小学生ニガテな算数の分野

ナンバーワンとも言っちゃっていいかも

知れない「単位量」。

ワタシはニガテに思ったのは最初だけで

後はさほど抵抗はなく、

からまった糸をほぐすように

丁寧に計算すれば解けていくので

むしろ好きでした。

 

好きになったから

たぶん化学へ、食品へと

向かえたんだと思います。

 

以前から取り扱いたい!と

決めていたのですが、

なかなか出来ず、、

見ては貰えぬスライドを

2つ作った後にひらめいて

作ったスライドからスライドを

作り出しました。

 

ようやく出来たけれど

タイトルが、決まらない、、。

また悩みましたが、

以前、日曜数学会で

「もうとけない」というタイトルで

ハイレベル算数を扱ったのを思いだし、

今度は「とける話」をしますという

意味で「とける話」という

タイトルになりました。

 

ちばが当時どう解いたか、

今でもこの方法を使っていますと

いうことで発表します。

お楽しみに。

 

マスパーティでの

日曜数学会懇親会に参加される方は

お話できるかも?です。

楽しみにしています!