覚書

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高校入試でマーカーが使えるとどうだろう?

今回はちょっと実験です。

先日、

勉強犬 (@homekobetsu) | Twitter さんのツイートを拝見していましたら

こんな記事が。

blog.home-kobetsu.com

「あら。本当?「志願のてびき」で確認してみよう」ということで

確認してみました。

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平成31年度神奈川県公立高等学校入学者選抜「志願のてびき」

本当だー!と朝、ちょっと興奮気味に二男に話してみると

「え?ホント?使えるの?(^^)」

とのこと。

実は二男、今期受験生。猛烈に問題演習中ときています。

(県立工業高校志望/得意科目:数学、英語)

 

で「使えるとしたらどんな場面で使いたい?」と生の声を聞いてみました。

ええっと・・・と二男が真っ先に挙げたのは、この手の問題。

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神奈川県立高校入試問題H26年度(数学)

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神奈川県立高校入試問題H27年度(数学)

「相似の問題に使いたい」

とのこと。やはりとは思ったけど、私もです(笑)

 

次に言ったのはこんな感じの問題。

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神奈川県立高校入試問題H27年度(数学)

「線がいっぱいあるグラフの問題」

「とりあえずごちゃごちゃ線があるからマーカー使いたい。」とのこと。

最後どうしても図形の面積にからむ設問が出てくるので

注目する図形に使いたいかも。

 

とまぁ。数学が好きな男に聞いたのでどうしても思いつくのが

「数学の問題に使いたい」

だったので。

 

「私が受験生時代使うとしたらどこだろう?」という視点で考えて見ました。

当時の得意教科は、ダントツで国語、英語、理科です。

 

著作権の関係で例を示すことは出来ませんが、

国語ならば、説明文等々で対比するような語句および文章をそれぞれ色を決めて

ラインを引いていく、英語の長文問題もその手で使うかもしれません。

神奈川県の問題は文章量が特に多いので特に使うかも。

 

理科もこの手の問題なら使うかなぁ。

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神奈川県立高校入試問題H26年度(理科)

化学とか生物で、試薬がいくつかでて、実験を行って

反応も当然いくつかでるような場合、

情報を整理するためにこんな方法を使っていました。

あまりに複雑だと、図式することもありますが、

「手っ取り早くやりたい」「試薬3本くらい」ならこの方法です。

 

(我が家の分厚い県立入試過去問題集を確認したところ、

あまりこの手の問題が近年出題されていないようなので使う機会はないかもしれません)

 

ただ、普段から使い慣れていないと使いどころが

見えないのと、あわあわするだけなので、

もう12月ですし、「お、便利だ」と思えばぜひに。

「ここまで使わないでやってきちゃったし・・」というのなら

無理にとはいえない話だと思います。

とりあえず、あともう少しなので、

それまでがんばって演習続けるしかないですね。

 

(余談)

学校から「志願の手引き」をいただいていると思います。

紙冊子で、ホチキス止めもされておらず、バラバラで

ぬれるとちょっとやっかいな感じでした。

なので、思い切って折り目で切り、

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(志願の手引きをクリアファイル保存)

あまっていたクリアファイルに1ページずついれて、

まとめております。ああ・・・スッキリ・・・・