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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

家事タスクの話vol.1-1(朝/幼稚園児)

vol.1は現在で、子どもが中学生の話ですが、

当然、その子どもが幼稚園に行ってたときもあるわけで、

思い出してみてちょっとやってみます。

 

ちなみにうちは男2人で2歳半違いの2学年違いで、

長男が2年保育で二男が3年保育でした。

なので細かくステイタスを書くと

   長男在園ー二男未就園

   長男在園ー二男在園

   長男就学ー二男在園となります。

幼稚園自体は電車でいうと一駅くらい離れているので

通園圏内ではあるのですが遠いのでバス通園。

バス停は同時在園をしているときは

当時の自宅の目の前のスタートから数えて5つ目のバス停を指定したのですが

長男だけが在園した年と在学した年は

駅と小学校が近い3つ目のバス停を指定しました。

 

なお、在籍した幼稚園ではバス専用の携帯電話があるので

事前連絡をすると乗車および降車するバス停を

当日に限り変更可能だったりとか欠席連絡もバスに連絡だけでよいところでした。

 

ですが、遠いので、バスの時間は早く、早番だと8:00近くに乗車になるので

今となっては習慣づいてよかったけど、

当時としてはお弁当2つつくって

幼稚園児二人支度させるわけなのでややきつい・・・

さらに実は就学した長男を学校に送迎をした時期もあるので

(学区を越境した)

いえば長男就学ー二男在園のときがかなりきついスケジュールでした。

(幼稚園と小学校が自宅をはさんで別方向で遠いというロケーションだったので

普段の生活から巡回セールスマン問題を解く感じで・・・機会があればやります・・)

 

カテゴリー分けするとこうです。

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さすがにお願いできることは一気に減りますねえ。

お願いするのは子どもではなく主にお父さんで、

カーテンを開けるとかテーブルを拭くあたりは幼稚園のボクにお願いできました。

 

幼稚園時代は体力的にも時間的にも就労は不可能でしたので

朝はバス停まで送ってから

自宅に帰るので家事を残し、

午前中にさっさと終わらせて

バス停まで迎えにいくまでに

どれだけ自由時間を稼げるか?

がメインテーマでした。

やりたいこと満載なので、とりあえずひたすらスピードアップ!です。

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幼稚園時代はアパート住まい(!)だったので

ゴミだしが必須事項。

朝食、着替え、登園準備に介助が必要で、しかも二人分です。

思わぬ事態が発生するといけないので食べてから着替え。

二人同時には出来ず、一人ずつで

子ども各人のスキルに合わせて介助方法を変えていきました。

 

男二人で見慣れないものを入れると食べないという事態になるので

キャラ弁をつくることはなく、

見てはっきりわかるものをお弁当に入れていて、

あまり時間をかけられないので前日準備が肝要。

さらに長男と二男が食べられるものと量が違い、

おかずを共通に出来ない事情もありました。

その場合は製造よりも中身の確認の方が一番重要。(あたしよくやった(泣))

 

持ち物も兄弟で多少違うのでこちらも確認が必要。

当人たちで連絡できたり確認が出来たりすることがあれど

認知できないこともあるのでこちらも最終確認が必要。なので

持ち物準備介助がありました。

 

実は子どもが幼稚園時代、あたしの体調がマックスに悪く、

調子がいいときは元気に全部さっさとこなせるんですが

掃除、洗濯、食器洗いを休みながらこなすか、

ひどいときは子どもが登園なり、登校なりした後で

そのまま寝込み、なんとかやっと起き上がって迎えにいって

帰ってきたらまた寝込むということも多々ありました。

 

最低限ここまでは絶対やるというラインは決めておけると

いいかなとは思います。

 

いいグッツやいいサービスに頼れるときは頼ってうまくこなそうだろうか。

 

ちなみにきつかったのはこの幼稚園時代3年間がピークで

どちらも小学校に在籍した年から

学校にいる時間が長くなり、

休める時間が多くなったのでだんだんとよくなりました。

 

何かの参考になれば。

 

帰宅後からのもまた書きます。