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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

ベイクドチーズケーキ(改良版01)

参考記事はこちらから。

daifku.hateblo.jp

 

これはこれとしてソボクでさっぱりとした美味しさです。

でもちょっとひっかかるところがありました。

味がちょっとぼんやりしてる・・・。何かが足りない。

人によっては甘さかもしれないのですが、

そこは満たしている気がする。

直感的に「塩気」を足してあげるとはっきりするんじゃないか・・

もちろん塩を足してもいいのだけど・・・・と思ったが。

 

スーパーで買い物しているときに目がいったのは

カマンベールチーズ。

外側の白い部分を全てはがしてあげると

中はソフトタイプで扱いやすいし、ある程度塩気もあり、

ピンきりだけど、こちらはコンビニでも販売されている。

これいきましょう。

 

材料配合はこちらに変更です。

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直径15センチの台一つ分)

カマンベールチーズ 100g(小さい目の箱に入っている製品1つ分)

プレーンヨーグルト (無糖)200ml

たまご2こ

砂糖 60g

薄力粉 25g

塩レモン 10ml

 

(ボトムにしくクラスタの作り方)

ビスケット(コーンフレーク、リーフパイでも可能)50g程度

バター 10g程度

 

(必要な備品)

ジップロック、型(底が抜ける方がよいけど、抜けなくてもできる)

オーブンシート

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作り方は引用記事の要領で。

ただし、クリームチーズの箇所を

「カマンベールチーズの白い部分を全て切り取り、

 やわらかい部分と砂糖をなじませる」へ変更です。

常温のままだとクリームチーズほどなじまないので、

全ての混合過程をすべてフードプロセッサーにまかせることも可能です。

もちろんフードプロセッサーがないよという場合は、

卵など液体のものをどんどんまぜていくので

チーズ+砂糖でだまだまの状態でも最終的には問題なくなります。

焼けたらこんな感じです。

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だいぶ焼き上がりが違います。

さすがにチーズの本領発揮か。

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食べてみるとカマンベールのおかげで適度なこくがあって

ヨーグルトのおかげでさっぱり感があるかも。

もちろん。ぼんやり感はあまりなくなりました。

もう少しはっきりさせるためには、次はクラスタ部分を改良かな。

 

残念ながら、ちょっとしつこい塩鯖(汗)

 

クリームチーズよりは手に入りやすい材料なので

一度お試しを。