塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

文献を読んでいて。

日曜数学会のインターバルの間は算数ではなく、

本来というか、もともとの食品関係の勉強へ。

 

調味料がもつ効果と

味覚の関係を考えながら製造するのがテーマだけど

多岐にわたるので相当数の文献と格闘中。

 

その中に

「かっこいい論文をつくるより

 泥臭くてもすぐに役立つ仕事が先じゃないか」って一文が。

 

一見泥臭そうだけど、

よくみると高度でかっこいいっていうものにあこがれた。

 

「手に届かない遠くのかっこいい研究じゃいやだなぁ。

 多少泥臭くても使ってもらえるくらい身近で

 ちょっと役立つ研究のがいい。」

だけど

「おぉぉっといわせられたらなお最高」なんて思ったりして。

その理由で学科選んだんだ。

 

高度でかっこいい、と身近でイメージしやすいが両立できるとうれしい。

いえば、理化学とか工学的スキルがもとだけど、

家にあるもので出来る!おいしい!とよいよねぇ。

 

そこをキレっキレっのお方から求められていそうなので

が。。。がんばります。

 

そうそう。次回の日曜数学会のテーマは

やっと調理とコラボ・・で出来そうです。

意識したわけじゃなく、問題の選定上、たまたまだったのだけど

vol.4のスライドの一枚からインスパイア!です。

 

ちなみに、

12月に決まった仕事ですが

一身上の都合で3月中旬で辞職することになりました。

「今、最終選考結果待ち」ということでお察しください(^^;;

あとどの曜日勤務も5回となりました。

いろいろあって、またいろいろあるだろうけどなんとかこなします。