塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

ベイクドチーズケーキ

日曜数学会vol.4も終わり、

vol.5までのインターバルに入ってます。

また食品方面へ戻り中。

 

うちの長男が「チーズケーキ食べたいなぁ」とか言っていた。

そうか。と思い、つくることに。

 

オリジナルはこちらから。

簡単ベイクドチーズケーキ(パッケージ掲載レシピ) | Philadelphia Kitchen | フィリー Happy cheesecake with philly

 

ここからインスパイアして、

もう少しさっぱりめに仕上げた調合を書いてみます。

 

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(直径15センチの台一つ分)

クリームチーズ 100g

プレーンヨーグルト (無糖)200ml

たまご2こ

砂糖 60g

薄力粉 25g

塩レモン 10ml

 

(ボトムにしくクラスタの作り方)

ビスケット(コーンフレーク、リーフパイでも可能)50g程度

バター 10g程度

 

(必要な備品)

ジップロック、型(底が抜ける方がよいけど、抜けなくてもできる)

オーブンシート

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(下準備)

クリームチーズとバターは室温に戻し柔らかくしておく

型にオーブンシートをしいておく

材料は全て計量しておく、

卵はわりほぐしておく。

オーブンは180度に余熱を入れておく。

 

クラスタの作り方)

1.ビスケットをジップロックとか丈夫な袋に入れ

  麺棒で叩き割る。

2.叩き割ったビスケットにバターを混ぜ込む。

3.型の底にスプーン等を使って、しっかり敷き詰める。

 

(生地の作り方)

1.やわかくなったクリームチーズに

  砂糖→たまご→ヨーグルト→塩レモン→薄力粉の順で材料ごとに

  よく混ぜ込む。

2.型に流し込んで、180度ー35-40分程度焼き上げ、

  竹串をさしてみて、何もついてこなければ焼き上がり。

3.型からシートごとはずし、あら熱をとってから

  冷蔵庫で2時間以上冷やしてできあがり。

 

☆ポイント

 生地があまり甘くないので、

 フルーツソースなどをお好みで。

 

 塩レモンがなければ、レモン汁をしぼっても。

 それもなければ、入れなくても特に問題はないです。

 

 クラスタに甘いビスケット等とか塩気の効いたものを使ってもいいかも。

 

 クラスタや、生地を作るのにフードプロセッサーを使っても可。

 

 生地に卵を混ぜ込むときは少しずつ加えるとうまくいきます。

 

 もう少しコクがほしい場合はヨーグルトを全量、生クリームに代えても。

 その場合はオリジナルレシピを参考に。

 もちろん、生クリーム+ヨーグルトで200mlにしてもおいしい。

 

 

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なかなかうまくできるもんですねえ。

 

丸い型がなければ、

四角い耐熱の容器に流してスティック状に切ってもよいですよ。

 

さっぱり目のチーズケーキが食べたいと思ったらお試しください。