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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

18といえば

*これは「数字でラフに語ってみる」のアドベントカレンダーの記事です*

今日は12/18。金曜日。週末になってきましたね。

クリスマスプレゼントなんて時期でしょうか。

 

サンタが待っているらしいのですが、全然思いつきません・・・

せっかく働いているのだから「貯めて買おうかなー・・」なんて

思っちゃったりするのは学校に行っているときから変わらない・・かな。

 

さて。18というと。

18リットル。ほぼ一斗。(≒18.039 068リットル)

まだ体積に関しては尺貫法の名残がありますねえ。

単位換算できますか?

 

生活に残っていそうな単位でいきます。

十合=一升。

十升=一斗。

 

この時期使いそうな灯油とかも以前は一斗缶で販売されていました。

現在だと、塗料、ワックス、

業務用の油、しょうゆ、水煮の商品は一斗缶に入って販売されています。

(親が飲食関係の仕事だったので聞いたことがある)

 

一合はだいたい180mlで、それの十倍だから一升瓶はほぼ1.8リットルかな。

酒飲みの家に育っているのでこの一升瓶、五合瓶、ワンカップは常にあり(汗)

以前はワンカップも一合だったので米の簡易計量カップとして利用してました。

 

とある馴染み深い焼き鳥やにて、カウンターで飲んでいるとき、

反対側では店員さんが仕込みをしている最中。

瓶に調味料が入っているらしく

一升瓶をまわしながら、鍋に入れていた。

「へえ?」と思ってみてると、義理の弟が

「瓶、まわしながら入れると、早く入れられるんだよ。」と。

 

あー。よく考えたら、そういう仕事だったよね^^

さすがです。

 

瓶を回すといえば、もう「共洗い」、「滴定」しか思いつかないな。

片手で瓶を回しながら、片手でコック開きながら、滴定ポイントまで行く。

すごい人だと神業だった。行き過ぎないし、早いし。

何度もやっているので感覚で滴定ポイントわかるんだよね。

同時に同じ実験を何人かやっているときは

「どのくらいで終点きた?」って聞いて、

心配のない量まで一気におとしてしまい、

微調整をゆっくりやるという手が一番早いかな。

 

高校である程度やらせてもらって、指導をしてもらったので

大学の基礎実験時にはもう困らないくらいの技術力になっていたけど

化学系の研究室じゃなかったから、使う用がなくなってしまったので

さほどではなくなってしまったかも。

 

明日もお楽しみに。

 

(ちょっとお知らせ)

明日はニコニコ学会ファイナル!です。

第9回ニコニコ学会βシンポジウム — 第9回ニコニコ学会βシンポジウム概要・プログラム[[MORE]] ◆ごあいさつ...

 

最後の最後でスタッフとして参加します。

そこがあたしらしいといえばらしい。

 

もうさまざまな方々登壇されます。

そのメンバーに日曜数学会の辻さんも登壇者として加わっております。

要チェック!ということで。

 

今回は関係者のみニコファーレ観覧。

その模様はニコニコ生放送にてごらんいただけますので

お楽しみに。

 

登壇者の方々は思い残すところなく、出し切れますよう。

スタッフのあたしとしてはそれをサポートしつつ、

最後会場で楽しみます。

 

長丁場ということもあり、

ちょっと変装状態??で(コンタクトは入れられないかも)

地味にいます(苦笑)ゆえ

当日いらしゃる方はお、お会いできればと思います。

(あたしの風貌は何らかの方法で確認できる・・はず・・^^;)

わかった方はお声かけくださいませ。