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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

14といえば

*これはアドベントカレンダー「数字でラフに語ってみる」の記事です。*

今日は12/14。

14というと。思い出すのがPh。
水素イオン指数。

ざっくりいうと物質のアルカリ性、酸性の度合いを示す指標で
それは水素イオン指数とは、水素イオンの濃度を表す物理量である。
その濃度を、mol/L または mol/dm3 単位で表した水素イオンのモル濃度の数値の逆数の常用対数で示したものである。
pH=-log[H+]ですね。

そこからまた食品話にもっていきます(笑)
お肉の話でもしますか。

お肉って屠殺した直後はph7.0-7.2付近。
しばらくするとph.5.0-5.5に低下します。
ここにいたってしまうといわゆる死後硬直の状態になります。
この状態を経て、自己消化がはじまることでそこからまたpHがあがり、
またお肉が柔らかくなるのだけど。

pHの動きだけに着目すると。
「そっか。pH5.0の状態って一番お肉硬いのか」

このお肉のpHを若干動かしてあげればやわらかく食べられます。

おうちにあるもので、手っ取り早いものといえば
お酢、ワイン、コーラとか炭酸飲料。もちろんビール、梅干でも、レモンとかを
入れてあげると酸性側にたおれるので。
お肉をつけておくとやわらかく調理できますよ。
飲み残して、気が抜けてしまったようなものでも効果はあるので
ぜひぜひ。

理論上アルカリ性にの何かにつけてもやわらかくなるはずなんですが
食べやすいものはなさそうで・・・。
ただ、中華料理にある「ぴーたん」はアルカリ性の条件下で作るものなんだよね。
うまくすればできるのかなー・・・・とか思いつつ。

・・試すには勇気が要る・・かな。

明日もお楽しみに。

 

(本日のもくろみ)

土曜日曜と製造実験をしていたのだけど、ややうまくいかなかった。

自分の得意技にもちこんで明日やってやる。

また朝から製造しながら撮影だ。

材料かってこよう。