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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

11といえば

*これはアドベントカレンダー「数字でラフに語ってみる」の記事です*

今日は12/11。

 

11といえば。出身大学の学部(農学部)の学科が11学科ある。

とにもかくにも規模の大きな学校。

ちなみにいうと、あたしは大学だけで2つ渡り歩いていて、

6年学生生活おくったうち、

ひとつの学校が3年強、もう一方が3年くらい・・の感覚。

ん?数が合わない?・・普通考えたらあいません。

 

3年の後半あたりに所属研究室を決めることになったときに、

ふっとこのまま就職するんじゃなくて、

まだ勉強したいかなと漠然と思った。

で、まじめに考えると家の経済の問題やら

在籍大学の研究室を見回して、なんか違うかなぁと思い始めた。

「そっか、別の学校受けようかな・・どうしたらいいんだろう」と

だけど、ちょっとマイナーな学科なので、

受け入れ先があるかどうかが微妙だった。

 

探してみると近場に2校ある。

そのうち1校は知り合いが通っている。

まずはその知り合いに話を聞いてみることにした。

学校に入ってみると雰囲気がよかったりした。

学科棟に行ってみると、とんでもなくフレンドリー(笑)

あちこち見回ったけど、どう考えてもわくわくしかない。

行きたいって思った。

で、多忙な先生だったけど、たまたまそのとき在室していたので

のちにあたしの指導教官になる先生に相談をしてみると

「それならば、学部、修士と連続テーマで研究する方がいいと思う。

 もう在籍大学の研究室に在籍ではなく、

 在籍大学に話をつけて、学内研究ではなく

 学外研究の手続きをとってこちらの大学で研究し、

 卒論を在籍大学へ提出することにしたらどうだろう。

 採点等の問題が発生しそうなら、指導および採点もこちらで引き受ける」

うわー。頼み込んでみるものだ。。

見ず知らずのあたしがやってきて話をしてるのに。

 

内部研究室に所属した結果、

研究の関係で外部研究(通称:外研)になるケースはあるのだけど、

最初から外研希望を出すのは異例の事態。

あたしは担任に頼み込んで、

在籍はそのままにしてもらい、ただし、学外の研究室の研究を認めてもらった。

なので4年はのちに大学院にいくことになる別の学校にほとんど行っていて

在籍の学校にはTAのときしか通わなかったので

3年ー3年くらいの割合にいたっている。

いえば宙ぶらりんの1年を過ごしたのかもしれない。

でもその宙ぶらりんの1年はいい経験をさせてもらったけど(笑)

 

明日もお楽しみに。