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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

9といえば。

*これは「数字でラフに語ってみる」アドベントカレンダーの記事です*

今日は12/9。

9といえば・・思い出したことがあります。

机「9」字事件。

事件のアウトラインはこちらにて。

机「9」文字事件 - Wikipedia

 

その校庭に描かれた?「9」は新聞の報道で見たと思う。

かなり強烈な事件だった。

 

で、その「9」ってどうやって描いたのか?と調べてみたら、

Wikipediaに詳しく書いてあったので描図してみた。

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「9」の文字は、校庭の夜間照明の中心に目印の机を1つ置いた上で、

東西南北9歩の場所に4つの机を置き

(Figでは白丸1つを机1つとして表すことにする以下同様)

その左右にも机を置く(Figでは青丸にて表す。)

続いてそれらの中間点に更に4つの机を置き(Figでは赤の丸)

円から外側に残り5脚の机を真っ直ぐに置く(Figでは黄緑の丸)

直径20mの円を描き、そこから「9」の文字を作るという方法で作られたものであった。

更に机の「9」の文字の右下脇の位置に椅子9個を用いて作った「.(ピリオド)」のような円形は、机の「9」の文字が「6」と見間違えられないようにするため、机の文字の上下を示すために並べたものであった。(以上Figでは緑の丸で表わした。)

作成には午前1時から午前4時まで3時間掛かったという。 (Wikipediaより引用)

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f:id:tsunut:20151209144448j:plain

 

 

方向性は間違っているけど、作図的にはすごいと思った。

上下を間違えないためによこにピリオドをつけているところがにくい。

 

「一桁では最大で好きな数字だから」がこの文字の意味だった模様。

そう。その原理を使うことって案外多いよね・・・。

 

明日からはいよいよ二桁です。

 

明日もお楽しみに。