塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

7といえば

*「数字でラフに語ってみる」アドベントカレンダーの記事です*

今日は12/7です。

「7」は「しち」といいますか?「なな」といいますか?

あたしは「なな」って言うことが多いかなぁ。

若干船に関係がある学校にいたのもあるのかも。

 

船舶とか、あとギャンブル的な場所だと

0(マル)、1(ヒト)、

2(フタ)、3(サン)、

4(ヨン)、5(ゴ)、

6(ロク)、7(ナナ)、

8(ハチ)、9(キュウ)

聞き間違えを防ぐために数字はこういいます。

「フタジュウフタジ」は22時。

 

フタ(2)は業界っぽいのであまり普段は使わないんですが

この7は「なな」と電話口でも使います。

うちのオトコタチには「ちょっと子供ぽい」などといわれてしまいましたが。

 

あと7というと郵便番号7桁が出てくる。

ちょうど3桁から7桁導入するときに

郵便局非常勤職員だったのでよく覚えている。

(要は年賀のバイトではなく、常勤のバイトはこう区分されていた)

その7桁導入のときに本格的機械区分を導入し、

区分時にバーコードを郵便物にラベリングすることになった。

 

アタマの3桁は以前の郵便番号。

実はそのうちのアタマ2桁で地域はわかってしまう。

残りの4桁は町とか地域区分だった気がする。

 

流れ的には、アタマ3桁で大雑把にわけて、

後は4桁で細かくみていく。といった感じだろうか。

 

そのラベリングは機械打ち込みでつけていく感じだったので

けっこう大変だったかなぁ・・・・。

 

あたし、この作業むかなくて、すぐに配置転換となって、

実際区分機に郵便物をセッティングする部署になってしまい、

機械と向き合う3時間、みたいな感じになった。

それも悪くなかったな。

 

明日もお楽しみに。