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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

5といえば

*これは「数字でラフに語ってみる」アドベントカレンダーの記事です*

本日は12/5。週末です。

のんびりの方も、仕事ですよ!出かけますよ!の方もいらっしゃると思います。

まぁ。お付き合いくださいませ。

 

5は何を書こうかと悩んでいるところで、、、

nsi.hateblo.jp

を拝読しました。

(楽しみにしてますね<「明日話したくなる科学豆知識」のアドベントカレンダー

 

さあ。ここからインスパイア!

戸棚から知識を出してきます。

 

5といえば、五味。基本味と呼ばれるものが真っ先に出てきます。

(学校の試験等々、けっこう出てくる)

ちょっと書いてみると

甘み、酸味、塩味、苦味、それと「うまみ」で五味。

これは味覚の基本要素ともいわれるものです。

 

実際のところは味覚だけじゃなくて

外観、香り、テクスチャー、食べ物の温度、食べる人の体調

気温、湿度とが密接に絡み合って、

「うまーい!」が決まったりします。

 

味って面白いですよ。

二種類の味を同時、あるいは連続して味わったときに

一方がもう一方を強める例で、「味の増強作用」。

お汁粉つくるときに塩いれると甘くなるし、

塩キャラメルもそうかな。

ほかにもまだあって、

だし汁に塩をちょっと入れてあると甘みが引き立つし

アンパンたべて、みかん食べるとすっぱく感じる。これもそう。

 

そうそう。増強もあるなら「抑制作用」もありますよ。

コーヒーに砂糖を入れると苦味が緩和されるし、

グレープフルーツがすっぱいなぁ苦いなぁなんて思ったときは

砂糖をかけるとすっぱさと苦さが軽減されます。

酢の物とかは食塩、砂糖、うまみ(だし)とかで酸味を抑制します。

 

で、2種類の味を経時的に味わったときに

最初の味によって、次の味が変化することがある。

たとえば、塩気の強いものを食べた後に、

水を飲むと水が甘く感じる!とかですね。

それは「味の変調効果」といわれるものだったりします。

 

それに似てるような効果として、

ミラクルフルーツを食べると内容成分のミラクリンという物質が

舌に働きかけて味を変質させます。

このケースは「味覚修飾効果」の一種です。

 

こんな味の効果をうまくつかうと、

美味しく食べられることってきっとありますよー。

「そういえばそんな話があったなぁ」なんて思い出して

うまくつかってみてくださいね。

 

・・・・ラフに語るつもりが・・・・ガチでやってしまいました・・・・

 

(本日のおまけ)

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にくまんとあんまん製造したよー。

うまくいったら、製造方法書きます!