塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

離職しました。

タイトルの通り。

アクセサリーの内職(業務委託)を離職しました。

 

紆余曲折もろもろありまして、

この業務につけることになったのが1年位前。

アクセサリーを自分で製造することは多少あったのだけど

リペア程度で飛び込みました。

 

ピン曲げもできない、ままならない状況で、

あたしの研修を担当した方も

きっと「このまま業務へ??」と不安になったに違いない。

そんな研修を越え、担当が決まり、どんな業務が??と思ったら、

いきなり?造花がいっぱいついたフープピアス160pair・・・・。

ちょっと説明すると、

円形の針金に、数種類の造花を円周に規則性を以って

9時の方向から接着していき、

ちょうど6時の方向に大輪の花が来て、

3時の方向で花の接着終了って感じでしょうか。

(この説明でわかるかどうか)

で右耳、左耳とシンメトリーに作る。

もちろん針金が見えたり、途中ではがれたらアウト。

のり(ホットボンド)が見えないように接着していくわけで。

最初としてはそうとうハードルが高いかも。

・・構造チェックで、分納分80pair全て作り直しとなり、

納品日まで日数がない。本当に泣きが入りました。

でもやるしかない・・・。ちゃんと納品日に間に合い、

最終的には作りもOKがとれました。

 

その開放感というか、なんというかは言葉に言い表せないほど。

やっていることは嫌いではないし、

もちろん、自宅で黙々と進める作業は相当好きなので

性格的にもあっていたかと。

どんどん仕上げていったこともあり、

いろんな種類の品をやらせてもらえたので

スキルもどんどんつけられました。

が、自分の製作意欲は反比例し、どんどん下降。

 

どうしても「作る」にはエネルギーが必要で

そのエネルギーを封じ込めてしまうよう。

気づいたら、作るのは商品だけとなっていってました。

もちろんそれは覚悟の上でこの仕事をやったわけなので

むなしくもならないし、むしろどっぷりと浸かってしまえといったところ。

 

その間に日曜数学会がにわかにたちあがり、

もろもろいい意味で変化。

算数もアクセサリーも自宅でもくもくとやるわけで、

全然メリハリがつかなくなった。

 

アクセサリーの方が詳しくはかけないけど

毎度ドラマチックな展開になっていて、

経済であったり、精神的な不安を覚えるようになった。

 

以前よりは体調も悪くはなかったり、オトコタチの成長もあって

出勤回数と時間を絞ればコンスタントに勤務できる見込みが出来た。

 

なんてこともあり、

常勤のバイトにしようと探しまくり

学生のときと同じバイトに決まりました。

 

当時も今も「もったいない!」というご意見があったのだけど

当時も今も同じ理由で決まったかもしれない。

自分にとっての「メリハリ」がつくとしたら

これだろうといったところだ。

 

ある程度大きくなったときに親に言われたことがある。

「一番好きなことを仕事にしないほうがいい。

 二番目とか三番目くらいの方がきっといいよ。」

え?って思ったけど、今ならわかるかな。

すでにトレーニングが開始。

学生のころと違うのは、今回の方がトレーニングが丁寧なことと

時間帯くらいでしょうか。

学生のときはぶっつけ本番で、

身をもって全てを学ぶことが多かったから

バクバクしながらやっていた(苦笑)

 

内職のときとは部屋の利用方法と要らない道具もあるので

先日全て片付け、部屋もリニューアル。

 

気持ちもさっぱり、またいきます。

(・・っていうかすでにもろもろ進行中!!なんですが)

 

・・もうアクセサリー業務は今のところやる予定はないので

構造的なところとスキル的なところは少し放出できると思う。

またどこかで活かせれば。