塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

日曜数学会vol.3で展示物の話。

日曜数学会vol.3でひっそりと展示したこれの話をします。

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正四面体の環を二つ作ってなんとなく飾っておいたのですが、

ひとつは中川四十環

こちらのページを参考につくりました

中川四十環(その1)

調子に乗って

四十八個のタイプもつくりました。

正四面体の環(その4)

素材は、色画用紙。速乾ボンドで糊付けしています。

 

あたし、fakefoodをつくるのと

ミニチュアとペーパークラフトを作る特技があったりするので

遺憾なく発揮(^^;

 

暗くてよくわからないよ!という方のために自宅で撮影しました。

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こちらが四十環の方。

右側の8個を1unitとして、5つ連結します。

1unitを解析してみると

4つで1unit。その2つの関係は対称というよりも鏡の関係。

さらに細かく見ると正八面体を向きを変えて4つ連結しているという構造。

 

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クリスマスリースぽいので

これからの季節いかがでしょう?

 

あたし、内職がアクセサリー製造だからじゃないですが、

下がり?の飾りとしてもきれいじゃないかと思いますv

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こちらは正四面体48個を連結して環にするタイプ。

こちらの1unitは12個。これを4つ連結して環にします。

 

1unitの構造を見てみると5角の星を正八面体でつなぐような構造です。

 

構造が良く見えなくて、1unitまるまるだめにしてしまったり(^^;

いろいろありましたが、最終的にはきれいにできましたv

 

なかなか作り応えがありますよ。お試しください!