塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

かけ算の順序。

また「かけ算には順序があるのか」

(高橋誠著/岩波科学ライブラリー)を読み返し、

どういう方向へまとめようか、

自分の結論はどうなのか数日間考えた。

 

結論はでている。

ただ、方向は決まらない。

 

本を読みながら、ぶつぶつつぶやいてみた。

(声に出しながら整理するとつけやすい<あたし)

早朝、目が覚めた瞬間から思考は始まっていったりもした。

 

毎日しつこくやったからだろう、

夜中に降臨した。

 

しめたぞ!

 

そうなったら、朝からばたばたと作業にかかった。

もう記録していかないと二度と出てこない。

スジが消えないうちに

たどった道をもう一度確かめるように作っていった。

 

スジができたら、あとは肉付け?していくだけ。

もう少し改良は必要だけどスジはできた。

 

どこで使うかは未定なので、あまり詳しくはかけないけど

「「6人に4こずつ配ること」と

「4人に6こずつ配ること」は数値的に24になるけれど

式の意味を考えたら、全然違う話だぞ。」というところが

ポイントになる。

 

数の交換則は成立するのは知ってるけど、

量ということを考えると・・どうなんだろう。

 

かけ算するときに少しふっと考えてみるのもよいのかも。

 

・・まだ話題を考えておく。

話題はきっとどこにでもありそうだ。