塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

正四面体をつくる。

「算数再入門」(中山理著/中央公論新刊)を読んでいたら

途中、正四面体の展開図が出てきました。

なんでもこれで遊びながら九九を覚えよう!という品とのこと。

展開図が出てくると作りたくなってしまうので

その欲望のままに作ってみました。

 

新書なので展開図コピーはできない。

・・・そうなると作成するしかない。

まぁ。それは慣れているので

Adobe Illustrator CS6で作成しました。

(ミニチュアパッケージを作りたい一心で

 Illustratorの使い方を必死に覚えたんだよね。)

f:id:tsunut:20150830155549j:plain

 

あとはこれを切り抜いて組み立てるだけですが。

用意するのは

鋏2種類、インク切れのボールペン、

竹串、定規、ボンド(のり)でしょうか。

 

のりしろの部分が細かいので一気に切り取らない。

普通の鋏で一度大きめに切り取る。

f:id:tsunut:20150830155945j:plain

で、ラベルきりの鋏に代えて、のりしろをきらないように

攻める。

f:id:tsunut:20150830160205j:plain

 

攻めきったら、今度はいわゆる「スジつけ」をする。

ここでインクの出なくなったボールペンが必要。

なければ、カッターで切れないように加減しながらでも。

ここをいい加減にやるときれいに組みあがらないので要注意。

f:id:tsunut:20150830160522j:plain

「スジつけ」が終わったら、

今度はしっかり折り目をつけ、のりがない状態で組み立ててみる。

きれいに折れないところはもう一度「スジつけ」からやり直す。

さらにのりしろが大きすぎる場合はここで調整をする。

f:id:tsunut:20150830160852j:plain

あとは竹串を使って、ボンドでのりづけ。

均一に竹串でボンドをのばしながら貼り付けていく。

f:id:tsunut:20150830161144j:plain

 

完成したらこんな感じ。

f:id:tsunut:20150830161312j:plain

一晩くらいは安定させた方がいいかな。

使い方は後に書くことに。

 

今回使った紙はこちら。ペーパークラフト専用紙。

家電量販店で手に入ります。

これは専用紙だけど、

厚めの普通紙でもきれいに出来ますよ。

 

f:id:tsunut:20150830161544j:plain