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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

内職するときどうするか(3)

タグのスタンバイが出来たとしたら、次にどうするか。

イアリング等の大きなタグの場合は

商品小袋につめてしまい、それをさらに大きな袋につめます。

納品用の大きな袋はもらっているのですが

それは製品が完成してタグを入れてから納品袋につめることにします。

またこれでも完成品の数量確認、

および残量数量確認がしやすいように。です。

 

クッキータグといって、直接製品に結びつけるものに関しては別保存。

ここまでやっておきます。

 

さていよいよ製品つくりにはいります。

進め方はいろいろあるでしょう。

製品数分、各パーツ、各金具全て作ってしまってから

ひたすら結合して製品を量産という方法もあります。

製品数量が割合少なくて、構成パーツの量が少なければ

この方法でやったほうが早いこともあります。

 

が、最近はいわゆる「バッチ処理」。

1サイクル製品10-20こ生産として、

パーツつくり、金具つくりを並行処理をして、結合へ持ち込み、

そのサイクルを繰り返して、毎日製品生産をしていくという処理方法。

1サイクルの個数に関してはためしに製品を1つ作ってみて、

そこから一日にどれくらい製品生産できるか、実際に作業して

1サイクルの個数を割り出します。

割り出した数の修正もしながら作業を詰めていく・・ということが多いでしょうか。

 

あまりにパーツが多いとか、つくりが複雑という場合

場数は踏んでいるつもりですが、どうしても得手不得手があります。

不得手な作業の場合などは1つずつ確実にという場合が多いです。

不良を出さないためには面倒だけど致し方ない。

 

途中、製品チェックがあり、良好なら、

その時点で納品できる場合があります。

後々のことを考えたら、数量納品したほうがいい。

もっといってしまうと、全納品でもOKなので

乱暴ですが、、、「入れてしまえ!」ということもあったりします。

 

製品チェックの結果、不良なら、そこでまた修正をかけます。

数にもよりますが、残量を新造してしまい、

後にその不良品を修正する「後戻り」か

不良品を修正と新造と並行処理します。

 

あまりに数が多ければ先に不良品処理をしていきます。

 

納期を考えつつ、作業を進めていきます。

長くやるためには「作業をやらない時間をつくる」のがポイントなので

夜間はきっぱりやりません。

 

漫然と作業をしていたら納期までに作業が終了できないので

手作業にしてはかなりシステマチックでアグレッシブかも(苦笑)