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塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

内職するときどうするか(2)

いろいろ思い巡らせながら帰宅してからいよいよ作業。

まずは預かってきた部品が全てあるかをざっと確認。

ジップ袋から全部だし、タッパーにすべて部品をあけていく。

タッパー極小のもの。

不良品の除去、数量の確認もあけなからやる。

実は「後日、不足材料を郵送で」というケースもただある。

数量確認はキモなのだ。

これだけで作業手順が入れ替わる。

 

それが全て終わった後、本作業に入るのだけど。

(1)に書いた工程(パーツつくり、結合、金具つくり、タグつくり、タグ付け)で、

どれを先にやるか?

ぱっと見ると、「パーツつくり」かな?かもしれない。

当日作業時間によるけれど、

あたしの場合は「タグつくり」に手をつけることが多い。

タグは数量確認で重要だったりするから。

 

130個とか、多量になると数えるのも時間が必要で

とにもかくにも間違えやすい。

製品をつくってしまい、タグ付けして袋詰めしまえば、

破損の心配も減るし、残りタグを数えれば数量が簡単に割り出せる。

 

なので集中力だしまくってタグを一気に全部数量分用意してしまう。

もちろん一個一個袋詰めて大袋にスタンバイ。

 

だいたいこれで帰宅当日、時間一杯。

 

もしタグ作りがない場合は

造花を1つずつバラバラにする作業か

リボンカッティングがあれば、即座にリボンカッティングだ。

 

造花をバラバラにする作業は

お花を茎からむしりとる。

裂かないようにだけ気をつけて、

もう無心でバツバツお花をむしる。

お花以外は必要ではないので、

あっという間にゴミ袋がいっぱいに。

お花がほつれないように、

エアストップという薬剤をかけることもある。

その処理もついでにしておく。

おかげさまで、ある程度のスピードでできるようになった。

 

裁断スピードもなくてはならない技術。

カッティングボードの方眼を利用して

切れるはさみでバシバシと無心で切る。

0.1cm単位のものが出てきたら、厚紙でそのサイズの型紙を作り、

あてながらバシバシと無心で切る。

 

作っている品はかわいいけれど、

作業的にはかわいさも甘さもなく、

空気感ビシビシ?(苦笑)