塩鯖あーかいぶす

家事と算数とサイエンス

内職するときどうするか(1)

実は完全手作業という内職中。

製品はアクセサリー。

だいたい4週間で130個前後と書いてみたけれど

実際はピアスとかイアリングとかペアなので、

130ペア×2こ=260個は実質製造することになる。

その構造は見た目がきれいなほどパーツが多く、

複雑だったりする。

 

しかも。ぶっつけ本番。

打ち合わせしないと何が手渡されるかわからない。

一応、「研修」で

9ピン曲げ、シャンク巻き、グルーガンの使い方は教えてもらった。

それ以外は業務で覚える。でもそのほうが本当に覚える(苦笑)

 

打ち合わせではサンプルを見せてもらい、

仕様書を見ながらの説明がある。

動物的勘で、「どこが一番時間がかかりそう」とか

「どこから取り掛かるか」をかぎ分ける。

 

製造は

パーツつくり、結合、金具つくり、タグつくり、タグ付け、袋詰め

の工程を経ることが多い。

(タグつくりがない場合もある)

 

パーツつくりの中に切断作業(ヒートカッター、はさみ)とか

9ピンまげ、シャンク巻き処理、造花をバラす処理、

パーツごとの接着処理、

リボンを使う場合はリボンの切り口を

ほつれないようにライター等で焼く処理がある。

 

結合はパーツ自体をすべて組み立てる。

 

金具は主に留め具をつける処理。

タグつくりは折ってみたり、イアリング等についているスポンジをつけたり。

タグ付けをして袋詰めをして1製品完成。

 

打ち合わせの後、ご飯を食べながらとか、

電車の中で、どこからどう攻めるか考えて、

当日作業はどこまでやるかを考える。

 

漫然とやっていたら、ドツボにはまる。

やれば終わる量でもないから、システマチックに考える。

さあ。どこから手をつける?